レジリエントライフプロジェクト ぼうさいこくたい2023に参戦! 

横浜国大でトークセッション

 人々の暮らしをさらに豊かにするこれからの100年を見据えた「レジリエントライフプロジェクト」は9月17日、横浜市の横浜国立大学で18日まで実施された「ぼうさいこくたい2023」(主催・防災推進国民大会実行委員会)でトークセッションを開きました。 

  レジリエントライフプロジェクトは、防災科学技術研究所などが出資するI-レジリエンス株式会社が主導。個人、社会、自然災害にまつわる様々な困難をしなやかに乗り越える生活様式「レジリエントライフ」を、賛同企業などと共に様々な活動を通じて広く提唱しています。「ぼうさいこくたい2023」への参加は、9月1日の発足以降、活動の実質的な第1弾となりました。 

Iレジ小林社長「レジリエンスを高めて生活豊かに」

 トークセッションでは、I-レジリエンスの小林誠社長が「レジリエンスを高めることは生活を豊かにします」とあいさつ。レジリエントライフプロジェクトに賛同する企業の担当者がそれぞれ強みとレジリエントライフを広めるための役割を説明しました。最後は防災科研の前理事長で京大名誉教授の林春男顧問が、南海トラフ地震や首都直下型地震の発生可能性を指摘したうえで、「21世紀は困難の時代。自助力、互助力、共助力が高い暮らし方を実現し、困難を乗り越え、悔いのない充実した毎日を送れるようにします」と力強く訴えました。席を埋めた大勢の来場者は、各登壇者の言葉に聴き入っていました。 

写真説明 大勢の来場者が席を埋めた、レジリエントライフプロジェクトのトークセッション

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