災害時の備えに「手ぬぐい」。防災以外にも活用できてコンパクト!

長さがあって身につけやすい

手ぬぐいは適度な長さがあるので、首に巻いたり頭に巻いたりしやすいです。寒いときは防寒具に、暑いときは日よけになります。
例えば、寒いときは首に巻いてマフラー代わりにできるほか、羽織ることもできます。
暑いときに頭に巻けば帽子代わりに、首に巻けば首の後ろの日よけになるうえ、汗も吸うので夏場にも良いですね。
また、腕をけがした際には腕を吊る三角巾としても使えます。

物を包む

端を結べば簡易的なバッグにもなります。写真では、両端を二回結んで500mlのペットボトルを3本入れてみました。大きいものは入りませんが、持ち手に安定感があって使いやすいです。

物にかぶせて目隠しにしたり、手ぬぐいで縛って物をまとめたりということもできますね。
また、緊急時には石を中に入れて振り回してハンマー代わりにするという使い方もできます。車に閉じ込められた人を助けるときなどには、これでガラスを割ることができるので覚えておきましょう。

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