蓄光・反射材・サイリウム…停電で暗い夜に役立つ光るグッズを試してみました

シール型とタスキ型

次にシール型とタスキ型を同時に試しました。シールは長さ7.4cmの楕円(だえん)型です。ヘルメットの後ろの部分に貼り付けてみました。シールは布製品には貼りにくいため、使える場所は限られそうです。

タスキの幅は4cm、長さは140cmほど。つけてみるとこんな感じです。

シールを貼ったヘルメットとタスキをつけて暗い所に立つとこんなふうに見えました。

タスキはサイズが大きいこともあって視認性は一番高かったです。私が買ったこのシールでは、タスキと比べるとあまり光って見えませんでした。

ひとつ気になったのは、リュックを背負うと背中側が隠れてしまう点。前からも後ろからも見えたほうが安心ですよね。持ち出し袋はほとんどの場合リュックだと思うので、タスキ型を使うなら背中側もカバーできるように他のタイプも併用すると良さそうです。

下の写真は、タスキを着けた上からリュックを背負い、手首にもブレスレット型の反射材をつけて後ろから写したものです。

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