暑い日に停電になり冷房が使えなくなったとき、熱中症対策として誤っているのはどれ?

答え:B

汗をかいたときに補給するのは、糖分ではなく塩分。
熱中症を防ぐためには、水分だけではなく、汗で流れ出てしまった塩分も一緒に補給することが大切です。塩飴や塩タブレットなど、手軽に塩分補給ができるアイテムも市販されているので、カバンの中に常備しておくのもおすすめですよ。水分補給は、のどが渇いていなくても意識的に行うようにしてくださいね。
もし水が使える状況であれば、容器に水をはって、5分ほど手のひらを入れて冷やすと涼しさを感じることができます。ほかにも首のうしろ、脇の下、太ももの付け根に保冷剤などを当てると効果的に体を冷やすことができるので、暑さを感じたら試してみてください。

(参考記事)
停電時にも、節電にも一役!電気を使わずに身体を冷やすアイデア

〈執筆者プロフィル〉
nagi フリーランスライター

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昔より暑い…気温は本当に上がっている? 熱中症対策は早めが大切!

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