防災ポーチを作って2年、何が変わった? リアルリポート

追加したアイテム

最初は「防災ポーチを100均で作ってみた」という記事で紹介した17アイテムに、生理用品と常備薬をプラスして使い始めました。使い続けている間に「これがあったら便利そう!」と思ったものを追加してきました。
レインポンチョ・粘着テープ(ガムテープ)・ビニール袋・季節のアイテムの4種類です。追加アイテムもほぼ100均で揃います。

・レインポンチョ
100均のセリアで発見した超小型のレインポンチョ。手のひらに乗せるとこんなに小さいんです。

広げて着てみるとこんな感じです(身長160cm)。腕が飛び出るし、素材はスーパーに置いてある水濡れ防止のビニール袋程度の薄さです。それでも傘を持っていなかったときに、あると絶対助かるはず、と思い購入しました。

・ビニール袋
レインポンチョを追加した際に、雨の場合をあまり考えていなかったことに気が付きました。ビニール袋は、透明の小さいポリ袋と大きめのレジ袋を入れています。小さいポリ袋は雨天時に水に濡れたくない物(スマホなど)を入れられ、大き目のサイズならバッグをそのまま入れて雨から守ることができます。
普段もゴミ袋やエコバッグ代わりに使えるため、かなり使用頻度が高い、入れて良かったアイテムです。

・粘着テープ(ガムテープ)
私は東日本大震災の際に都内で帰宅難民になりました。歩いて4時間かけて自宅に帰った際、靴の底が剥がれかけて困った経験があります。その経験から、靴や服やバッグ等を補修できるものがあると心強いと思い、粘着テープを入れることにしました。
厚紙などで芯になるものを用意して、グルグルとテープを巻き付けます。私は1mくらい巻き付けました。

おすすめは紙製のクラフトテープではなく、布テープのほう。丈夫でテープ同士を貼り付けられるので使える範囲が広いです。
災害時にも便利な粘着テープの使い方についてはこちらの記事でも紹介しています。
何通りもの使い道!災害時に役立つ「粘着テープ」活用法

靴や服・バッグの補修や、アルミブランケットを羽織った時に胸元を粘着テープで留めるという使い方もできますね。
・季節のアイテム
季節ごとに防災ポーチに追加したいアイテムをこれまでも防災ニッポンで紹介してきましたが、私は季節ごとに必要なアイテムを入れ替えています。

暑い時季は塩あめや虫よけグッズを、寒い時季は使い捨てカイロやハンドクリーム、羽織れば防寒になるアルミブランケットも入れています。

こちらの記事を参考にしてください。

「防災ポーチと持ち出し袋を冬仕様に!プラスで備えたい冬の防災グッズ」
「暑さに備える夏の防災グッズとは?防災ポーチと持ち出し袋を夏仕様に!」

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