防災ポーチを作って2年、何が変わった? リアルリポート

持ち方の変化

防災ポーチはアイテムが増えるほど重さがネックになってきます。重いと持ち歩くのがおっくうになり、家に置いてきてしまいがち。そんな時に限って被災…というのが一番怖いので、なるべく軽量化を目指したいところです。

新しいアイテムを追加したところ、防災ポーチは約650gの重さになっていました。バッグに入れるとずっしり重く、持ち歩くのが少し大変でした。

そこで、ポーチを2つに分けることに。一つは徒歩一時間圏内の場所に行く際に持つ「基本のポーチ」、それにプラスする「遠出する際に追加するポーチ」です。いつもは基本のポーチを持ち歩き、徒歩で帰るのが辛い場所に行く時は追加ポーチをプラスしています。

追加ポーチ(水色)の中身は、携帯トイレ・アルミブランケット・小型ライト・汗拭きシート・モバイルバッテリーです。それ以外を基本のポーチ(黒)に収めています。

基本のポーチは286g、追加ポーチは350gです。基本のポーチだけなら、全く苦にならない重さになりました。

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