アルファ米じゃなくて「フリーズドライごはん」! 食べ比べてみました

お茶漬けでおなじみの永谷園から発売している「フリーズドライごはん」。水もしくはお湯で戻して食べられる、非常食としても便利な保存食品です。これだけ聞くとアルファ米と同じように感じますが、それぞれ製法が違います。アルファ米とフリーズドライごはんではどんな差が生まれるのでしょうか。作り方や味などを比較してみます。

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「フリーズドライごはん」と「アルファ米」を比べてみました

製造方法や調理時間、美味しさ、保存期間などをそれぞれ比較してみました。

①製造方法の違い「戻さなくても食べられるフリーズドライごはん」

「アルファ米」と「フリーズドライごはん」は、どちらも乾燥した状態のお米に水やお湯を加えて待つだけで、おいしいご飯が食べられるというもの。軽量・省スペース・水さえあればOKの簡単調理で非常時にも重宝する保存食です。

今回は、永谷園「長期保存食 フリーズドライごはん 白飯」と、アルファー食品のアルファ化米「安心米 白飯」を比較していきます。

パッケージを比べてみると、フリーズドライの袋の方が一回り大きいものの、ほとんど変わりません。自立するジッパー付きのパッケージで、中にスプーンと脱酸素剤が入っているのも同じです(左:フリーズドライごはん、右:アルファ米)

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