正しく恐れて、正しく備えよう!地震対策記事まとめ

写真:PIXTA

首都直下地震や南海トラフ地震など、今後30年以内に発生する確率が高い大地震が複数あります。
地震が起こる前にどう準備し、発生した時にはどのような行動をとればいいのか。
防災ニッポンで公開した、地震の知識や、必要な準備について取り上げた記事を一覧にまとめました。

■首都直下地震の危険地域ランキング|危険度を見分ける方法や対策は?

地震調査研究推進本部地震調査委員会によると、M(マグニチュード)7程度の「首都直下地震」が今後30年以内(2020年1月24日時点)に70%の確率で発生するといわれています。
首都直下地震が発生した場合、「自分の住んでいる場所では、どれくらいの被害を受ける可能性があるのか」を知りたい方も多いのではないでしょうか。
東京都では、首都直下地震が発生したときの建物倒壊危険度や火災危険度などを市町村ごとに示しています。首都直下地震によるリスクを知るためにも、危険地域を把握しておきましょう。
この記事では、首都直下地震における危険度が高い市町村や危険度を判断する方法、対策などを紹介します。

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■正しく恐れよう。南海トラフ地震・東海地震・南海地震・東南海地震の違いを紹介

今後30年以内に70%~80%の確率で発生が予想されている南海トラフ地震。地震の規模はM(マグニチュード)8~9と予想されており、切迫性の高い状態が続いています。
南海トラフ地震には、「東海地震」「南海地震」「東南海地震」など、さまざまな名称があります。この記事では、それぞれの地震の違いや、備えるポイントを紹介します。

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■地震による被害の種類とは?防災方法を知って安心して暮らそう

日本は地震大国で、過去に数多くの地震災害を経験してきました。今後も南海トラフ地震や首都直下地震などの大きな地震の発生が予想されています。

地震による被害には、「一次災害」と「二次災害」があります。安心して暮らすためにも、それぞれのリスクを正しく理解し対策をしましょう。この記事では、一次災害と二次災害の種類や対策方法を紹介します。

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■南海トラフでも要注意!建物の高層ほど揺れる「長周期地震動」の対策

日本で予想されている地震の中でも、大きな被害が出ることが懸念されているのが「南海トラフ地震」です。
南海トラフ地震では、建物の高層ほど大きな揺れが持続する「長周期地震動」も予想されています。震源から離れていても、長周期地震動による揺れによって家具の転倒リスクや落下リスクが高まります。
この記事では、南海トラフ地震と長周期地震動の仕組み、対策を解説しています。

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■南海トラフ巨大地震は連続して起きるかも!「その時」どう行動する?

今後30年以内に発生する確率が70~80%程度にも上るとされる南海トラフ地震。南海トラフで、ひとたびM(マグニチュード)8以上の巨大地震が発生すると、1週間以内に同規模の巨大地震が再び起きる確率が2.1~77%に高まるという研究結果を東北大などの研究チームがまとめ、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表しました。巨大地震が相次ぐことで、被害がより深刻になることも予想されます。どんなことが起こりうるのか、東北大の研究成果をもとに紹介します。

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