備蓄水の必要量・選び方を解説!おすすめ備蓄水10選

写真:PIXTA

災害時の備えとしてまず必要なのは水、と考える方も多いと思いますが、水を用意するなら最低限どのくらいあれば良いのか、どんなものを選んだらよいのか迷うこともあるのではないでしょうか。今回は、備蓄する水の必要量から、水の選び方、おすすめの備蓄水(保存水)まで紹介します。

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備蓄水の必要量|人数別で解説

備蓄水(保存水)は、「飲用・調理用」と、トイレや洗い物などに使う「生活用水」に分けられます。

飲用・調理用の備蓄水は、一日一人当たり3L必要と言われています。それを最低でも3日分~できれば7日分備えることが推奨されています。一日一人当たり3Lの内訳は、1L程度は直接飲用する水、残りは飲用以外の調理用などとされています。

家族の人数別に、3日分の飲用・調理用水の備蓄量を紹介します。カッコ内に7日分の量も記載します。

1人:9L(21L)
2人:18L(42L)
3人:27L(63L)
4人:36L(84L)
5人:45L(105L)

飲用・調理用の水に加え、生活用水も確保しなければいけません。生活用水とは、手や体を洗ったり、トイレを流したり、洗濯や食器洗いなどに使う水です。

こちらは推奨量が定められておらず、言ってしまえば「あればあるほど良い」ものです。
普段から空のペットボトルなどに水道水を詰めておいたり、ふろの残り湯をすぐに流さない習慣をつけ、できる限り水を貯めるようにしましょう。

ペットボトルなどに水道水を詰めておく場合は、清潔な容器の口もといっぱいまで水を注いでフタをし、直射日光の当たらない涼しい場所で保管します。3日間は飲用可能です。

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