車に常備すべき防災グッズ|季節別の注意点も解説

写真:PIXTA

日本で毎年のように発生している自然災害。地震や津波をはじめ、異常気象による集中豪雨や台風、それに伴う土砂災害や浸水被害なども多発しています。

災害は、いつどこで巻き込まれてしまうか予想ができません。
車を運転している時に災害が発生するケースも考えられるため、車にも防災グッズを常備しておきたいものです。

この記事では、車に常備すべき防災グッズや季節別の注意点を紹介します。

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運転中に災害が起きた場合の対応

運転中に大きな地震が発生した時は急ハンドルや急ブレーキを避け、できるだけ安全な方法で道路の左側に停止させるなど、緊急車両への配慮や被害を拡大させないための対応が必要です。停止したあとはスマホやカーラジオなどで地震情報や交通情報を集め、周囲の状況に応じた行動を取りましょう。

車を引き続き運転できる状況にある場合は、道路の損壊や信号機の停止、道路の障害物などに注意しながら運転をします。

道路の損壊や津波のように車を置いて逃げなければならない時は、窓を閉めてエンジンを切り、エンジンキーをつけたままにして徒歩で安全な場所に避難します。その際、避難する人の通行や、災害応急対策の実施の妨げとならない場所に駐車することが必要です。

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