非常食の「パン」4種類食べ比べてみました

非常食としてはお米の陰に隠れがちなパンですが、長期常温保存が可能な非常食として使えるパンがたくさん販売されています。非常食用のパンは缶詰製品がほとんどですが、パウチ入りの商品もあります。今回は4種類のパンをピックアップし、それぞれプレーン味で食べ比べしてみます。(購入価格はすべて2023年12月購入時点)電子レンジで加熱するとよりおいしいと記載がある商品もありますが、今回は非常時を想定してどれも常温の状態で食べてみました。

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尾西食品「ひだまりパン」

パウチ型でサッと開けられる

アルファ米のトップメーカーである尾西食品から発売されている「ひだまりパン」。今回はプレーンを購入しましたが、ほかにチョコとメープルの味があります。こちらはハンズで1袋324円(税込み)でした。

1袋にパン1つが入っており、パンの重さを計ると74gありました。賞味期限は製造から5年です。パッケージはパウチ型で、力を入れなくても手でサッと開けられるのは嬉しいポイントです。ただ、備蓄の際はつぶれないように注意が必要です。

開けると四角い形のパンが入っています。

断面はこんな感じです。

甘さしっかり、おやつ向き

想像以上にしっとりした食感で、しっかり甘さを感じるパンでした。おかずとあわせて食べるというより、おやつ感覚で食べるのに向いていそうです。一つでも満足感のあるボリュームでした。

コンビニで売っているようなパンと比べても食感・味に変わりなく、甘い味は小さい子からお年寄りまで好まれそうです。

【ひだまりパン】
賞味期限:5年
内容量:1つ(メーカー表記70g、実測74g)
購入価格:324円(税込み)
味:プレーン、チョコ、メープル
パッケージ:パウチ

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