災害時こそSNS!FB、LINE、Twitterなどの活用法

災害時に特に注意したいこと

災害時のSNSの利用はメリットだけではありません。注意すべき点は平常時とほぼ同様ではありますが、災害時には以下のようなことに特に留意しておきましょう。

デマに注意!

残念ながらSNSでは災害時に間違った情報や、不安をあおるデマが流れることがあります。デマに惑わされないためには、自治体などの信頼できるアカウント以外は見ないようにすることも有効。「デマが流れることがある」という認識を持ちながら、疑わしい情報は簡単に信用しない姿勢が大切です。
また、誤った情報やデマをリツイート・リポストなどで拡散しないように注意しましょう。

できる限り個人情報がわかる投稿をしない

誰でも閲覧できる状態にしてあるSNSアカウントでは特に、個人情報(家の住所や今の居場所、家を留守にしているかどうかなど)がわかるような投稿は控えるようにします。
空き巣やストーカーなどの被害に遭う可能性もあります。

一方、電話がつながりにくい状況のときに救助を求める内容をSNSに投稿し、それで実際に命が救われたという例もあります。緊急時に居場所などの個人情報を記して助けを求める投稿をした場合は、無事に救助されたことを知らせた上で当該の投稿を削除しましょう。

SNSを必要以上に見ない

災害時に災害に関する情報をずっと見ていると、不安がさらに増大したり精神的なストレスがかかったりすることがあります。「必要なときに必要な情報だけ見るようにする」「Twitterは一日15分だけ見る」といったように、必要以上にSNSに没頭しないようなルールを作っても良いですね。

バッテリーの準備は必須です

SNSで情報を得たり家族や友人と連絡を取ったり…災害時にはいつにも増してスマートフォンを手放せない状況が続きます。そして災害時には停電になることもあります。予備のバッテリーの準備を忘れずにしておきましょう!

<執筆者プロフィル>
シマサキアヤ
フリーランスライター

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