突風や竜巻が起こりやすいのは一年のうちでいつ?

答え:C

台風が多いのは夏~秋にかけてですが、竜巻が発生しやすいのは、冬の11~12月です。海水温と気温の差が大きくなり、突風や竜巻をもたらす積乱雲が発達しやすいことが理由です。内陸や海沿いなどでは寒冷前線が、日本海側では寒気移流が原因で突風や竜巻が起こりやすくなります。
「黒い雲が近づいてくる」「雷鳴が聞こえる」「あられやひょうが降る」などは、竜巻や突風が発生する前兆です。雷注意報や竜巻注意情報などを注視して、自分のいるエリアに竜巻が発生しそうになったら早めに避難しましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
【気象予報士が解説】11月に起こりやすい「突風・竜巻」に注意

〈執筆者プロフィル〉
ムギ
フリーランスライター

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意外に多い竜巻災害!気象情報と避難のポイント

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