簡単調理でお弁当のおかずにも!「ショートパスタ」で常備菜


開封後も常温で長期保存でき、備蓄食品としても優秀なパスタ。しかし「ショートパスタ」となると、イメージとして「スーパーの売り場では見るけど、どう使えばいいか分からない」「なかなか買う機会がない」という方もいるのではないでしょうか?
実はショートパスタは「主食」と捉えるのではなく「副菜・おかず」と捉えることで、グッと活用の幅が広がるんです。
今回は「まとめて大量に作れる常備菜」や「冷めても美味しいお弁当おかず」として使えるオススメレシピをご紹介します!

こちらの記事もおすすめ!→ワンパンでささっと!生ザケとジャガイモの蒸し煮&カニと春雨の炒め煮

ショートパスタとは?

ショートパスタとは、名前のとおりロングパスタに対して短くカットしたパスタで、形や太さ・長さが異なるものなど、非常にたくさんの種類があります。
日本では「ショートパスタ」=「マカロニ」のイメージも強いかと思いますが、「マカロニ」は管状に穴のあいた短いパスタの名称です。ほかにもペン先の形をした「ペンネ」、らせん状になっている「フジッリ」、車輪型やリボン型、中にはキャラクターの形をしたものなど、年々さまざまな種類のものが手軽に買えるようになってきました。
ショートパスタだけで1食、というよりはコースの中の1品や、サラダやスープの具として使われることが多いです。
凹凸があったり穴があいていたりすることでソースや調味料が絡みやすい点がショートパスタの特徴です。厚みや歯ごたえがあり、少量でも食べ応えがあるのも特徴として挙げられます。
ゆで時間が長いものもありますが、近年は1分半~3分など、早ゆでを売りにしたショートパスタも出てきています。

無断転載禁止

この記事をシェアする

オススメ記事

新着記事

公式SNS