災害発生時は道路も交通機関も混乱する!必要な情報をどうやって得る?

画像:PIXTA

地震・大雪・土砂災害・浸水などの災害が発生すると、国道や高速道路が通行止めになったり、バスや電車、飛行機などの公共交通機関が止まったりすることがあります。場合によっては、帰宅困難者となり、宿泊施設や一時滞在施設を探す必要が出てくるため、災害時はできるだけ早く交通情報を確認することが望ましいです。

この記事では、災害時に役立つ交通情報を得る方法を解説していきます。

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■道路の通行止めや規制情報は「日本道路交通情報センター」

日本道路交通情報センター(JARTIC)では、高速や都市高速、また一般道路の通行止めやチェーン規制などの情報を24時間(5分更新)、サイトで提供しています。道路交通情報はスマホで確認することも可能です。

サイトの使い方は以下の通りです(画像は、すべてJARTICの「道路交通情報Now!!」から)

① 道路情報を知りたいエリアを選択する(例では関東・甲信を選択)

② 高速道路、都市高速、地域の中から選択する(例では高速を選択)

③ 地図が表示される

通行止め、出入口通行止め、チェーン規制、冬用タイヤ等必要、事故、渋滞、混雑などの道路交通情報がアイコンで表示されます。アイコンをタップすると詳細が出ます。

④道路情報がアイコンで表示される。

災害発生時にやむを得ず車で移動する場合、通行する予定の道路に規制がないか確認しておきましょう。また道路の状況は急に変わる場合があるため、最新の情報を常にチェックすることも大切です。

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