爆弾低気圧の影響で発生する恐れのある主な災害として、誤っているのはどれ?

答え:A

爆弾低気圧が発生したら、主に暴風(暴風雪)と高波に注意する必要があります。

暴風というと台風のときのイメージが強いかもしれませんが、台風との違いの一つとして、爆弾低気圧による暴風は事前の予想が難しいことが挙げられます。

爆弾低気圧は、遠くからゆっくり近づいてくるわけではありません。日本付近にある低気圧が発達し、あっという間に暴風が吹き始めてしまいます。台風のように進路予想に合わせて入念に準備をするというのは難しいかもしれません。

春先には、いつ暴風が吹いてもおかしくないという気持ちで日ごろから対策をしておくことが大切です。

暴風に伴い、海では高波が発生する危険性もあるので十分注意しましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
4月に気をつけたい防災キーワード「爆弾低気圧」!

〈執筆者プロフィル〉
nagi
フリーランスライター

<関連する記事はこちら>
春の暴風では「塩害」に注意!植物・農作物の被害も

無断転載禁止

この記事をシェアする

オススメ記事

新着記事

公式SNS