爆弾低気圧の影響で発生することもある塩害。 次のうち、塩害発生に備えるために参考になる警報はどれ?

答え:B

爆弾低気圧による暴風で、塩害が発生する場合があります。暴風とともに、海水の中の塩分が陸地に運ばれてくるからです。

そのため、暴風警報や暴風雪警報など、風にまつわる警報や注意報が発令されたときには、塩害発生の可能性も考慮して備えを始めるとよいでしょう。

塩分が送電設備に影響を及ぼし、停電が起こってしまうこともあります。塩害による停電で交通機関が大きく乱れたケースもあるので、お出かけの際にも注意が必要です。

また、塩害は農作物にも深刻なダメージを与えてしまいます。農作物を育てている場合には、塩害対策や対処法について、事前に情報収集しておくようにしましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!
春の暴風では「塩害」に注意!植物・農作物の被害も

〈執筆者プロフィル〉
nagi
フリーランスライター

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