在宅避難でのお片付け「まずは一部屋」確保しよう

部屋を片付ける際の注意点

片付ける際に一番に注意しなければいけないのは、ケガをしないことです。ケガを防ぐ格好をしてから片付けを始めましょう。
足元は動きやすいスニーカーがおすすめです。室内の片付けでも、スリッパではなく脱げにくいスニーカーを履くことでケガを予防できます。そして、衣類は長袖・長ズボンで肌の露出を避けるとより安全。手袋もしてくださいね。

片付けで出たゴミは分別してまとめます。可燃物・電池や蛍光灯などの危険物・ワレモノ・家電などに分けておきましょう。自治体が設置するゴミの仮置き場ができるまでは、自宅で保管する必要があります。
家の外の街角などにゴミを置いておくと、外から不法投棄のゴミが持ち込まれる場合もあるので、避けたほうが良いです。

割れた窓の応急処置

割れてしまった窓があれば、雨風が侵入しないように、また防犯のためにも応急処置をしましょう。
あらかじめ窓枠から落ちてきそうな破片を注意して取り除いておきます。そして、窓をふさぐように、段ボールやブルーシート、レジャーシートを粘着テープで貼り付けます。

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