保存食「梅干し」アレンジで簡単さっぱりおかずレシピ

●サバ缶と梅干しの炊き込みご飯

がばっと入れてそのまま炊く!調理が面倒なときにもしっかり栄養が取れる1品です。

材料(4人分※作りやすい分量):
米 2合
サバ缶 1缶(約200g前後)
梅干し 2個
A:みりん 大さじ2
A:醤油 小さじ1
A:塩 小さじ1/2

作り方:
① 米を洗い軽く水気を切り、炊飯器に加える。
② 炊飯器にAとサバ缶の汁を加えて軽く混ぜ、2合の目盛りまで水を入れたら、サバ缶の中身と梅干しを丸ごと加えて普通に炊飯する。
③ 炊けたら5分ほど蒸らし、梅干しのタネを取り除いたらサバを粗く崩すように混ぜる。

ツナやサンマ缶、焼き鳥などでも!

同じ作り方で、そのほかの魚缶(ツナやサンマなど)、焼き鳥缶や冷凍唐揚げなどでも美味しく作れます。
鍋で炊く場合は、一度たっぷりの水で米を30分浸水させた後に水気を切り、2合なら450ml程度の水分量(Aの調味料を含む)にします。蓋をして強火にかけ、沸騰したら少し蓋をずらし約10分、蓋を開けたときに表面の水分が見えなくなっていれば火を止めます。
そのまま10分ほど蒸らして完成です。
炊飯器でも鍋でもしっかりとおこげができて、味わい深い炊き込みご飯になるので、ぜひお試しください。

塩分濃度20%以上なら常温保存OK、一般的なものは冷蔵で

一般的なスーパーなどで売られている梅干しは塩分濃度が8~10%程度のため、冷蔵保存が必要です。
塩分濃度が20%以上のものであれば常温保存が可能です。乾燥を防ぐため密閉容器で保管し、直射日光や高温多湿な環境を避けて冷暗所で保存しましょう。
冷蔵保存、常温保存いずれの場合も雑菌が混入しないよう、容器から取り出す場合は清潔な箸を使用するように気を付けましょう。

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