災害時連携のため海自「くにさき」が山形県酒田市で訓練実施

輸送艦「くにさき」が酒田北港で輸送手順を確認

災害時の連携や、救援物資などの輸送手順を確認するため、海上自衛隊の輸送艦「くにさき」(=写真、読売新聞オンラインから)が2022年7月に3日間、山形県酒田市の酒田北港に入港し、訓練や調査を行った。初日の7月19日には、同市の防災関係者らが訓練に立ち会い、災害時に想定される支援を確認した。同県内でこうした訓練が行われるのは初めて。

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輸送艦「くにさき」の災害派遣について

「くにさき」は、ヘリコプターが離着艦できるほか、人員や車両を海上から砂浜などの海岸に運べるエアクッション型揚陸艇(LCAC)を2艇搭載。東日本大震災などで災害派遣された実績がある。

写真説明:「くにさき」に搭載されたエアクッション型揚陸艇(LCAC)(読売新聞オンラインから)

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