公用車のEV化で防災・脱炭素推進!千葉・柏市が計画発表

写真説明:千葉県柏市がEVを使って実演したスマホなどへの給電

外部給電器とセットで導入

千葉県柏市は2022年12月、ゼロカーボン達成と防災力強化のため、「公用車の電動車化計画」を発表した。環境面だけでなく防災力強化も同時に目指そうと、電気自動車(EV)と外部給電器をセットで導入する。

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まずはEV6台から

太田和美市長は、第1陣として納車されたEV6台から電化製品に給電する様子を自ら実演してみせた(=写真)。

同市は2022年2月、2050年までに二酸化炭素排出ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言したが、現状では市自体が、市内で最も二酸化炭素を排出している事業者となっている。

写真説明:柏市役所

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