[警視庁災害対策課のマメ知識]災害時や花粉症に!メガネの曇りはこうして防ごう

写真説明:ティッシュを折ってマスクの上部に添えるとメガネが曇りにくくなる。ティッシュをテープで留めるとずれにくい

警視庁災害対策課のX(旧ツイッター、@MPD_bousai)から、災害時に役立つマメ知識を紹介します。今回は、メガネが曇りにくくなるマスクの使い方です。

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公式X(旧ツイッター)から…メガネが曇りにくくなるマスクの使い方

内側にティッシュを添えるだけ

災害時、ほこり等防止のためマスクが必須となります。眼鏡の方は、「マスクをすると、自分の息で目の前が真っ白!」の経験ありませんか?
解決方法は、マスクの上部を内側に折る、もしくは、マスクの内側にティッシュを添えるだけです。花粉症の季節や風邪の時にも使えますので、一度お試しください。


写真説明:マスクの上部を4分の1程度、内側に折り返す(上)、ティッシュを折ってマスクの上部に添える。ティッシュをテープで留めるとずれにくい(下)

〈記者から〉
曇りの原因は、吐いた息に含まれる水蒸気が、冷えた眼鏡に触れることで結露するからです。マスクを折ったり、ティッシュを添えたりすることで、息が上に抜けにくくなり、曇り防止につながるそうです。
マスクを折る場合は、上部を4分の1程度、内側に折り返します。ティッシュの場合は縦に2回折り、マスク上部の内側に添えます。ティッシュをテープで留めておくと、マスクをずらしても動かないので、より快適に過ごせます。

(読売新聞 2023年12月17日掲載)

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