ONE PIECE麦わらの一味10体にファン注目!熊本復興

熊本地震の被災地にキャラクター像10体完成で復興のシンボルに

熊本地震の被災地に設けられた人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクター像に、全国からファンが集っている。熊本県に「麦わらの一味」の全10体がそろい、像のミニフィギュアの販売も始まった。主人公のルフィの像(=写真、熊本市中央区で)だけでも年間の経済波及効果は約27億円に上るとの試算もあり、県は復興のシンボルとして活用していく考えだ。

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宇土市に10体目のジンベイ像

有明海に面した宇土市の公園で2022年7月、一味の操舵手(そうだしゅ)のジンベエ像(高さ2・2m)の除幕式が行われた。

写真説明:宇土市に設置されたジンベエ像の前で記念写真に納まるファン

麦わら帽子をかぶり、ルフィに扮(ふん)した日本語教師 (31)は、メキシコから名古屋市への帰省に合わせて訪れた。「すごい迫力。来てよかった。2泊3日ですべての像を回る予定です」と喜んだ。

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