災害時使えるSNSアカウント!正確な情報をいち早く入手しよう


説明:Twitterライフライン

災害時の情報収集にSNSは欠かせないツール

ツイッターやLINEなどのSNSはいまや、災害時の情報収集に欠かせないツールだ。正確な情報をいち早く入手できるアカウントなどを紹介する。

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Twitterライフライン

ツイッター日本法人が運営している「Twitterライフライン」(=上写真)は、信頼できる公的な情報源などからの防災関連のツイートをまとめているアカウントだ。ツイッターで「ライフライン」と検索したら出てくるので、これをフォローしておけば便利だ。

このアカウントでは、各都道府県の防災関連アカウントもリスト化している。リストを見る方法は簡単だ。Twitterライフラインを開き、右上の点が3つ並んだマークを押し、「リストを表示」を押す。すると、様々な防災関連のアカウントとともに都道府県のアカウントも表示されるので、お住まいの地域のアカウントへアクセスしよう。

Yahooリアルタイム検索

一方、「Yahoo!リアルタイム検索」(=写真)では、一般の人々が現在の洪水や大雨などの情報をツイートしたものをまとめて読むことができる。

ウェブから見られるので、ツイッターのアカウントを持っていない人でも簡単にツイッターの情報を閲覧できる。

スマートフォンのブラウザーで、「Yahoo!リアルタイム検索」と検索すればこのサイトが出てくる。スマホのトップ画面には「トレンド」「人気ツイート」と並んで「事故・災害」がある。それを押すと、災害関連のツイートがジャンル分けされて表示される。例えば「大雨」を選ぶと、雨に関するツイートが表示される。

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