かほなんのサバイバル術・防災編(後編)災害時の洗濯と新聞紙活用術

身近な新聞紙も役に立つ

災害時、とーっても役立つ身近なものがあるんです。それは「新聞紙」。

新聞紙は、吸水性能に優れているし、保温性も高い。服がぬれてしまったときに新聞紙と一緒に置いておけば余分な水を吸ってくれるし、地面に敷いて座れば、冷気や水気が直接お尻にくるのを防いでくれます。

寝るときに

キャンプをやっている人であれば、エアマットを持っている人も多いと思います。地面に100円ショップなどで売っているアルミシートを敷き、その上にマットを置いて、寝転がります。あとは、新聞紙を広げて掛け布団がわりにかけるだけ。

写真説明:読み終わった新聞をストックしておけば、災害時に掛け布団としても使える

う~ん、あったかい!! 取材のロケで試してみましたが、あったかくて気持ちよくて、思わず寝てしまいそうになりました。

掛け布団がわりのほかにも

新聞を読み終わったらすぐに捨ててしまわず、ある程度は家にストックしておきましょう!! はだしで歩くと危ない場所でも、新聞紙で作った簡易的なスリッパを履けば、ケガするのを防いでくれますし、何かと便利ですよ!!

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