もしもの時の「お守り」に JA共済アプリの防災機能【PR】

Sponsored by 全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)

左から、JA共済連(全国共済農業協同組合連合会) 全国本部 事務改革推進部 渋谷主査、岸本調査役、高橋課長、生塚主幹

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)では、自然災害による被害を軽減するためにスマートフォン用アプリ「JA共済アプリ」の防災機能を強化している。「組合員・利用者をはじめとした地域の方々が、もしもの時に備えて防災意識を高めて行動してほしい」との思いから、アプリは契約者だけでなく誰でも利用できるようになっている。今回は、開発チームのメンバー4人に機能や活用法などについて語っていただいた。(敬称略)

JA共済アプリは、気象警報と連動して災害時に避難を呼びかける「防災アラートメール」機能をはじめ、現在地情報から避難場所、避難所までの道順がわかる「避難場所マップ」、地図上で洪水・浸水想定区域を確認できる「洪水ハザードマップ」など防災機能のコンテンツを拡充している。

だれでも利用できるスマホアプリ 防災をはじめ日常生活に役立つ機能を搭載

――JA共済アプリの開発のねらいは?

高橋 JA共済アプリは、ご契約者さまだけでなく、どなたでもご利用いただけるスマートフォンアプリとして開発しました。もともとはコロナ禍、対面せずにご契約者さまとコミュニケーションできるツールの必要性が高まり2021年にリリースしました。現在は日常使いのコンテンツとしてさまざまな機能を用意しており、その中でも特に防災機能のコンテンツ開発に力を入れています。

生塚 コロナ禍という緊急事態で、可能な限り早期のリリースを目指してJA共済アプリの開発を進めました。開発速度を大幅に上げる必要があり、開発チームが一体となって走り続けました。JA共済アプリは、さまざまな機能・コンテンツを拡充しながら現在も進化しています。

――JA共済アプリのコンテンツは、どのように制作されていますか?

岸本 コンテンツ制作では、私たちがご利用者さまにお届けするものとしてなにが最適なものなのかということを洗い出しました。その結果、ご契約者さま向けには、契約内容を確認できるご契約者さま向け専用ページ「Webマイページ」へのアクセスをはじめ、自動車事故が起きた時の連絡先などの項目を盛り込みました。このほか、ご契約者さまだけではなく、だれでも利用できるお役立ちコンテンツとして、健康や食・くらしに関する情報の紹介ページなども設けました。

渋谷 こうした中、近年多発化・激甚化する自然災害に向けて防災に関する機能の重要性を感じるようになりました。私たちが取り扱う建物更生共済は、自然災害や事故による被害を保障するものですが、こうしたリスクを事前に認識して対策し、被害を防ぐのが理想です。自然災害による被害を減らすために、災害が起きる前にできることを考えて防災関連のコンテンツ提供を始めました。

避難場所マップに防災アラートメール 防災機能を防災のファーストステップとして使ってほしい

――JA共済アプリには、どんな防災機能がありますか?

渋谷 「避難場所マップ」は、スマートフォンのGPSを使って現在地から避難場所・避難所までの位置や道順をアプリ上の地図で確認できる機能です。普段から近所の避難場所を把握するとともに、災害時には避難場所までのルートを表示し、避難のお手伝いをします。「洪水ハザードマップ」は、地図上に洪水・浸水想定区域が表示され、大雨が降った際の洪水リスクを確認することができます。「防災アラートメール」は、メールアドレスと対象地点を登録すると、気象警報に連動して避難を促すメールが送付されるサービスです。

避難場所マップ

岸本 JA共済アプリの機能は、防災のファーストステップです。
例えばハザードマップでまずは身の回りにあるリスクを知ってもらい、避難場所マップで、実際に災害が発生した時にどんな行動をとるかを考えてもらうなど、防災に関心がない方や関心があっても何をすればよいか分からないという方が、防災について意識し考えるきっかけになると考えています。災害発生時にJA共済アプリの防災機能を思い出して使ってもらえるとうれしいです。

洪水ハザードマップ

渋谷 気象庁から気象警報が出た時に、どの段階で避難すべきか分かりにくいと感じている人もいると思います。防災アラートメールでは、気象警報の「警報レベル3」を基準に避難を促すメールを発信しており、メール本文には警報レベルに応じた避難の必要性を示す案内を記載し、災害が差し迫った場面では「今すぐ避難してください」というように緊急性を示すようにして、より避難判断がしやすいような工夫をしています。

防災アラート情報と防災アラートメール

自然災害時のコンテンツ閲覧数は普段の10倍ほどに 防災機能は家族の「見守り」などさまざまな活用法も

――自然災害などに関連したJA共済アプリの活用法を教えてください。

渋谷 普段から、JA共済アプリで防災アラートメールの登録をしておく、近所の避難場所や自宅の洪水リスクを把握しておく、というように災害前の準備、防災を考えるきっかけとして使っていただきたいと考えています。外出先では、スマートフォンで自分の位置情報から避難場所などを確認できます。毎回WEBで検索して調べるのは面倒ですが、JA共済アプリは、スマートフォンの操作に不慣れな方でも、もしもの時にすぐに使えるようワンタッチ、ツータッチの操作で見たい画面にたどり着くことができるようにしています。

岸本 ご契約者さま向けには、自然災害等に遭われた際にJA共済アプリから被災状況をご連絡いただける機能があります。家屋の被災箇所を写真撮影いただきお送りいただくことで、より迅速な損害調査につなげることができるようになっています。被災時にはすぐにはお電話が難しい場合や、被害箇所をうまく伝えづらい場合もありますので、アプリからもご連絡いただけるようにしています。

自然災害等の際にアプリから直接連絡できる「被災の連絡」の機能

――自然災害時には、JA共済アプリはどのように活用されているのでしょうか?

岸本 避難場所マップ、洪水ハザードマップは、「お守り」として日常的に活用していただいています。また、豪雨や台風、地震の際には、JA共済アプリ内のコンテンツの閲覧数は、普段と比べて10倍ほどになることもあります。また、ご契約者さま向け専用ページのWebマイページに登録されている方を対象に、災害発生後のタイミングでお見舞いのメールをお送りし、共済金のご請求などのご案内をしています。このメールは災害による被害を受けられた方のお住まいの地域周辺の方々にお送りしておりますので、共済金のご請求はもちろんですし、お近くの避難場所の情報など、さまざまな情報をご覧いただくきっかけとなっています。

渋谷 アプリをご家族の見守りのために活用されている方もいます。防災アラートメールに離れている家族の住所も登録することで、警報が出た時に家族に避難を連絡するなど、いろいろな形で使っていただいています。

防災を中心に生活に必要なサービス拡充 地域のみなさまの人生に寄り添う存在に

――今後、アプリをどのように活用していきたいですか?

高橋 JA共済は、全国各地のJAを通じ、組合員・利用者の皆さまに「ひと」「いえ」「くるま」の総合保障をお届けし、地域社会づくりに貢献しています。今後も防災を中心に人々の生活に必要なサービスをどう提供するかといった視点でコンテンツを制作していきます。

岸本 これからは、自然災害の被害を減らすための行動や準備をしてもらうためにJA共済アプリをもっと活用いただければと考えています。
例えばアラートメールでは、「すぐに避難が必要」といった避難の緊急性の内容だけでなく、どのような行動をとればよいかなど、より具体的な内容をお伝えできるようにしたいと考えています。

生塚 今後は、JA共済アプリを「お守り」として、JAの組合員さま、契約者さまをはじめより多くの方々にご利用いただき、日常生活の中でもっと身近な存在にしていきたいと考えています。地域のみなさまの人生に寄り添っていけるような存在にしたいです。

JA共済アプリ
毎日の暮らしに役立つJA共済アプリはこちらから。

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